時短術:夜の過ごし方 2

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パラレルキャリア・ビジネスアカデミー(PBA)主宰 三浦さやかです。

実践!時短術活用法 夜の過ごし方その2

夜に行って欲しい習慣のもう1つに「運動」があります。今回は、この運動に焦点をあててお話ししていこうと思います。

起床してから2〜3時間が脳のゴールデンタイムであることをお話ししましたが、この時間は意図して作り出すことができます。その方法が、夜の軽い運動です。
なぜ、軽くなのかにも理由があります。激しい運動をすると筋肉が疲弊するように、脳も疲弊してしまうからなんです。脳も内蔵の一部で、以前お伝えしたように、放っておいても勝手に疲れてしまうようにプログラミングされてもいます。

この疲れてしまった脳をリフレッシュさせるに最適な運動時間は約60分から75分と言われています。

かつ、息が止まるほどの高強度の運動は避けるべきでしょう。なぜなら、ここでお話ししている運動のタイミングが夜だからです。朝起きてから、お昼間忙しい時間を過ごして夜睡眠への準備をしている段階で、脳が完全に覚醒してしまうとどうなるでしょうか?

おそらく、寝付けなくなってしまい部屋の中の色んなものが気になってお掃除を始めたり、ずっと溜めていた読みたい本を読み始めてしまったりして、気づいたら明け方だったという現象が起こります。これはテスト前の一夜漬けをしようと覚悟を決めて机に座ったときの状態と似ていますね。

運動が脳にもたらす良い効果とは?

高強度の運動を行うことにはこういった、脳を覚醒させる作用があります。これはまた別でお話ができたらと思いますが、ストレスの解消にはもってこいなんです。

世界で一番忙しいとされているシリコンバレーのビジネスマンや証券マンに今もっとも人気のある趣味はなんと、トライアスロンだそうです。

彼らは忙しい中毎週のようにレースのための練習に時間を割き、まとめた休暇を取り海外のトライアスロンレースに参加しています。仕事のタイムマネジメントができ、時間を有効活用しているからこそできることですね。

話が逸れましたが、ここでお伝えしたいことは
「夜の運動は1時間ほど、疲弊しない程度のもの」「習慣化」して欲しいということです。

夜の脳が得意なこととは?

そして夜の脳は、「記憶」することが得意です。眠る前15分は「記憶のゴールデンタイム」と言われています。眠る直前にみたもの、読んだものは日中に読んだものより記憶されやすいという研究結果があります。またある研究では、「軽い運動、連続して続けられる運動の後には記憶力が上がる」という結果もあるそうです。今もし、なにかを暗記する必要があるならぜひ、夜の習慣に軽い運動を取り入れてみてください。

習慣化することで、脳が育ちます。脳が育てば、パフォーマンスが変わります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回は気分転換についてお話ししますね。

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