時短術:効果的な自己投資

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パラレルキャリア・ビジネスアカデミー(PBA)主宰 三浦さやかです。

なぜ自己投資が必要なのか?自己投資とは?

これはずばり、よりみなさんの幸福度を上げるためです。

ここでお伝えする自己投資には2種類あります。
1つは、自分のスキルを高めるための投資です。

スキルもたくさんありますが、まずお勧めしたいのは今すぐに効果の出るメインスキルを磨くことです。

例えば、お仕事で英語を使っているなら英語のスキルが上がることで、間違いなく仕事の能率が上がりますね。一方、英語を学ぼうとする人の中には「今仕事で使わないけどいつか転職するときのために学ぶ」という方もいると思います。一見、「英語を学ぶ」という同じ事象のように見えますが実は、習熟度に違いが出てくるんです。

人は追い詰められると何とかしようとする生き物です。締め切り前に集中して執筆する作家さんもいるくらいです。ここで習熟度の違いが出る原因は2つ、1つはこの緊急度です。やらないとまずい、という状態に追い込むことで成果が早く出ます。

もう1つの理由は、学んですぐにアウトプットすることができるからです。

これは脳の構造のお話ですが、脳は身体を生存させるためにたくさんの指令を出しています。それに従って体は活動を行うことができます。ですがこの指令系統は時々ショートしてしまうことがあり、ショートすると伝達ができなくなるので、動きが悪くなるなどの不具合が起こります。

ショートしてしまった部分を回復させる方法はたった1つ、開通できるように丁寧に指令を出し続けることです。これは記憶についても同じことが言えます。繰り返し行われることを脳は「学習」して「記憶」します。その頻度が多ければ多いほど習熟度が増してくると言われています。すぐやってみる、がコツです。
「いつか」やってみたいことをするのも良いですが、今仕事に直結するスキルを上げることで、成果が上がればもっと自由な時間も増えることでしょう。

もう1つの投資は、「経験」への投資です。

「ものより思い出」という有名なキャッチフレーズがありますが、これはまさに核心をついていると思います。

前述したイェール大学の幸せになるためのワークにも「物が心をみたすのではない」という一節がありました。気分転換のところでもお話ししましたが、衝動買いが満たしてくれるのはほんの一瞬の達成感であり、心の奥から満たされているという充足感は得ることができません。

では心を満たすのは何か、それは「経験」です。

美しいものを見に行く、大切な人と時間を過ごす、見たことのないものを見に行く、食べたことがないものを味わう、など。

これは引き寄せの法則でもよく言われますが、こうした行為を繰り返すことで「心のコップを自己愛で満たす」ことができます。
経験は知性にもなります。そうして得られる経験は何にも変えがたい、大切な思い出となります。そんな時間を過ごした後なら、気持ちも穏やかでいる気がしませんか?
ぜひ、今の状態を振り返ってみてくださいね。

 

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